ただ、保釈後の会見が、どうも釈然としない。
結局”保釈ショー”になってしまったような気がします。
保釈の会見では、一方的に反省の弁を述べただけなのですが、果たして本当に反省しているのか?
警察から出てきた時に、つい見せた”笑顔”は何?本能的に見せた”芸能人魂”なのだろうか。こんなときにそんな魂を見せる必要はないし、むしろ、その時こそ”涙を見せて深々と謝罪”すべきだったように思います。
罪を犯し、社会から目を背けられたということが実感しているのであれば、もっと憔悴して縮こまってしかるべきなのに・・・というか、そういうのりぴーを期待していたのですが、”開き直って堂々としている”感が強いように思いました。
保釈の会見も、何かイミテーションのような感じで、私には”悲劇のヒロイン”を演じているようにしか思えなかった。全ては演出のうえでの会見に思えたのは、私だけじゃないと思いますが・・・。
そもそも”アイドル”とは、和訳すると「偶像」という意味。でも、この場でもアイドルとして振舞う必要はなく、本当の、等身大の”高相法子”を見せるべきだった。
10月下旬に裁判が開始されますが、執行猶予判決は100%間違いないと言われています。この保釈会見がイミテーションでない、という証明は、判決を受けて、薬から足を洗い、二度と薬物に手を出さない、ということが分った時でしょうね。
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